水素水は糖尿病に効果ある?糖尿病予備軍の水素水臨床試験

糖尿病予備軍患者への水素水臨床試験

ほかの多くの病気と同じように糖尿病の発生にも活性酸素は深くかかわっていると言われています。

 

梶山内科クリニックの梶山先生という方が境界型糖尿病(糖尿病予備軍)の患者さんの6名の協力のもと水素水を使った臨床試験を行った結果、なんと6名全員に数値の改善が見られたのです!

 

 

しかもそのうちの4人は検査値が正常値まで落ちたとのこと。

 

 

現在、活性酸素が糖尿病に与える影響は2つあると言われています。

 

1つは活性酸素によりインスリンの分泌が邪魔されてしまうこと。
もう1つは活性酸素がエネルギーを作ってくれる細胞が傷をつけることによって上手にブドウ糖が取り込めなくなること。

 

 

重度の糖尿病患者の方がインスリン注射をされるのはご存知の方が多いと思うので、インスリンが糖尿病にとってどれだけ関わりがあるかは皆さん知ってらっしゃると思います。

 

そもそも私たちの体は食事をとることで血中のブドウ糖が増えます。
一時的に血糖値が上がった状態ですね。

 

 

この状態になると膵臓でインスリンと言われるホルモンが作られて分泌されます。

 

このインスリンがブドウ糖を捕まえて全身の細胞にとりこませたり、脂肪や糖として貯蓄をさせてくれる係なのです。

 

インスリンが少なくなったり、働きが悪くなるもしくは受け入れ側の細胞が傷ついて衰えている状態だと、ちゃんとブドウ糖を捕まえて分配、貯蓄することができなくなってしまいます。

 

つまり血液の中にたくさんブドウ糖がある状態=血糖値の高い状態が続くと糖尿病につながってくるのです。

 

また、糖尿病の方は食べてからインスリンが出るまでも遅くなります。

 

ダイエットや健康のために食べ順ダイエットが流行ったりしましたが、これは低血糖なものから食べて血糖値の急な上昇を抑えることによって、インスリンの分泌を調整して脂肪や糖がたくさん蓄えられるのをふせぐというものでしたね。

 

そんな健康法が流行るくらい血糖値の健康に与える影響は大きいということですね。

 

さて、水素水での臨床実験ですが、患者さん6名に300mlの水素水を1日3回、8週間飲んでもらい試験前後にインスリンの量の検査と糖負荷試験と言われる検査を行って検証されたそうです。
(糖負荷試験というのは簡単に言うと、10時間以上何も食べないで状態で一定量のブドウ糖を飲んで、2時間後の血糖値の状態で糖尿病かどうかを診断する検査法だそうです。)

 

水素水を飲む前はインスリンの量も少なく、分泌のピークも2時間後(健康な人の目安だと30分から時間後がピーク)だったのが、8週間後ではインスリンの分泌が増え、分泌量のピークも1時間後まで縮まるという結果が出ました。

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